秋明菊は、菊によく似た花を咲かせることから名づけられました。名に菊とはありますがキク科ではなく、キンポウゲ科に分類されるアネモネの仲間なんです。
英名はずばり、ジャパニーズアネモネ!
古く中国から伝わった秋明菊ですが、日本から欧米に広く紹介され人気を集めジャパニーズアネモネと呼ばれるようになりました。
答えは、②!
秋明菊は中心部の緑色が雌しべ、黄色い部分が雄しべで花弁がありません。
花びらのように見える部分は、ガク片が色鮮やかに変化したもの。
ガク片が色鮮やかなのはキンポウゲ科の特徴であり、秋明菊がキンポウゲ科に分類される理由でもあります。
ガク片の裏には、細かい産毛が生えていて葉の名残も残っています。
秋の訪れを告げる秋明菊、見つけたら裏側も観察してみてね!(^^♪